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埼玉県川口市 アルファロメオ・アバルト・フィアット・マセラティ他、欧州車のメンテナンス・チューニング プロショップ [スティーレ]

Stile (スティーレ)

MOTER SPORTS― Event Report

2018.04.08 Stile走行会 in TC1000

日曜の早朝。
都心の喧騒を抜け出し、クルマを郊外に走らせる。
東北道から圏央道に入り、向かうは筑波サーキット。
ゲートをくぐり、向かうのはいつものTC2000の方ではなく、TC1000へ。
 
 
このコースは2012年のStile走行会&BBQ以来、6年振りとあって、あの時の懐かしさが込み上げる。
駐車場に到着すると、既に続々とエントラントが集まっていた。
今回は、ABARTHのスペシャリストThree Hundred、MIiracolareと合同でTC1000を、〜17:00まで1日貸し切るという贅沢な空間となった。
 
イベント司会、実況に邊見卓也さんに走行会の実況や会場の様子をリポート頂き、一日、喋り通しで会場の雰囲気を盛り上げて頂いた。
 
さらに皆んなでわいわいBBQも楽しめて、ドーミーインさんからケータリングサービスもあり、走りもお腹も満たす盛り沢山な内容。
すでに皆んなの顔がやる気に満ちている。
 
ドリンクホルダーで有名なazzu mijas(あっずミハス)さんも出店。新作のトートバッグがどの色も綺麗で、大盛況だった。
そんなイベントにStileから参加したメンバーは、
Aクラス
1. 保科健司 GTV3.0
2. 藤井邦光 156JTS
3. 高津敏治 GT2.0
4. 金松基孝 GT3.2
5. 後藤芳弘 156JTS
6. 高田康史 156/3.2
7. 長谷川大 ABARTH 595
8. 宮﨑真 147TS
 
     乙部博則 GT2.0 
     (大須賀啓徳 156SW JTS)
9. 山下真 147GTA
10. 森本聖 ABARTH 595
11. 中根孝敏 ロードスター(NC)
12. 伊藤由明 MiTo/1.4T
13. 金丸洋 156JTS
 
Bクラス
14. 内海直亮 156JTS
15. 瀬上透 145TS
16. 西澤嗣哲 124スパイダー
17. 原田好成 GTV3.0
18. 木村隆哉 ABARTH500
19. 奥口隆弘 124スパイダー
20. 関山淳 147TS
21. 深野泰章 MiTo QV
22. 猿渡清司 MiTo QV
23. 高梨宏幸 GT2.0
24. 上松淳一 124スパイダー
25. (渡辺幸雄 156 V6)
26. 藤本昌弘 MiTo QV
 
Cクラス
27. 斎藤克治 156 GTA SW
28. 重久一将 MiTo 1.4T
29. 小池真哉 MiTo QV
30. 中澤英之 147TS
31. 浦野哲浩 GIULIETTA QV
32. (入江保 GT2.0)
33. 山川拓也 BMW
34. 大山磨美 ABARTH595
 
須永裕貴 147GTA
大谷飛雄
山路健史
 
とSTiLENiAを中心に大勢のメンバーが集まってくれた。
走行時間は15分×2本+模擬レース(予選+決勝)の合計4本で、ビギナー向けのAクラス、エキスパートのBクラス、走行時間は15分×1本のみの初サーキット向けのCクラスにそれぞれ別れた。
タイスケは、8:20〜ブリーフィングを終え、Aクラス9:15〜、Bクラス9:45〜、Cクラス11:30〜の内容。
 
Aクラスでは、日光走行会で常連の13. 金丸さん、1. 保科さんの走りが光った。
 
プロレーシングドライバーの大谷飛雄、STILENIAのアゲマツや高梨の同乗走行レッスンあり、合間に挟んだレース車両の同乗体験や、試乗走行もたいへん好評だった。
 
Bクラスでは、18. きむぅーの”鬼斬Monster”ABARTH500の覚醒した走りが群を抜いていた。
お昼には、各自に持込み頂いた食材と用意していた食材でBBQも始まり、サーキット横でガッツリ食べて、わいわい楽しんだ。
 
14:15スタートのAクラス模擬レース決勝。
PPは13. 金丸さん、フロントローには1. 保科さんが着ける。保科が3リッターの排気量を活かしスタートダッシュを決めトップに躍り出るも、ショートコースで痛恨のコントロールミスを犯し、コースアウト。終始、果敢に攻めた金丸さんが嬉しい初優勝を飾る。2位にはNCロドスタの11.  中根さん、3位には予選5位だった5. 後藤がアルチャレ参戦している意地を見せ巻き返した。
 
15:30スタートしたBクラス模擬レース決勝。
14. あっずは模擬レース予選時にリアハブにアクシデントがあり、決勝は棄権。
レースを盛り上げる為に、リバースグリッド(予選タイム下位から並ぶ)となった。
そのアドバンテージも、シグナルスタートのブラックアウトの一瞬の隙をついて、後方スタートの12. 飛雄 MiTo、24. アゲマツ 124スパイダー、16. ヒデヨシ 124スパイダー、18. きむぅー ABARTH500があっという間にパスしていく。
Bクラスは、スプリント経験豊富なレース常連者達ばかり。
マシンもレース専用車両が多く、迫力ある音とレースの駆け引きを間近で見られて、観戦者も一同大興奮。手に汗握る攻防が繰り広げられる。
レース終盤、トップを走るアゲマツが一旦中団まで下がり、きむぅーと飛雄の後ろに着け、模擬レースを盛り上げる。その後ろにはヒデヨシ。予選PPを獲ったきむぅーがラスト2LAP、猛追をかわして見事優勝を捥ぎ獲った。
2位には飛雄。
ヒデヨシは終盤、最終コーナーでハーフスピンしタイムロス。
アゲマツも最終LAPに、最終コーナーでスピンするも何とか態勢を立て直し、ヒデヨシの猛追を凌いで、半馬身差で3位に滑り込んだ。
 
その後、皆さんで手分けして撤収作業をし、16:00からは、表彰式&じゃんけん大会となった。
Aクラス優勝の金丸さん
Bクラス優勝のきむぅーを始め、皆さんとても良い笑顔で、充実した1日となった。
 
Stileとしても今後も参加者の皆様に喜んで頂ける企画を用意してお待ちしていますので、是非また皆さん一緒に楽しみましょう。